やっと今学期はもうすぐ終わるし、そして最後の日本語授業TAはもう終わった。何となく日本語5の終わりに少し悲しくなったけど、色々な経験があったから、決して役立つ時間のはずだ。
今学期は武田先生と森田先生がお世話になって、本当に感謝した。宿題がたくさんあったけど、会話と聴解はとても楽しかった。そのコースのおかげで、僕は会話についてもっと自信を持っている。来学期は日本語6がないそうだけど、日本語の勉強はここまで終わるのはいかない。確かに来学期は三年生になるから、もっと忙しいだろうだけど、時間がいつもあるから、できるだけ暇な時に日本語を勉強するつもりだ。そして来年の日本語6を準備しておくためにもっと日本語を勉強し続けなきゃ。
じゃ、もし君は来年日本語6も受けば、その時また合おう!
今回はシンガポールでの日本漫画やアニメ文化についての論文を読んだ。書いたことはその文化がシンガポールでどう発展され、そして現在の影響や状態であった。
論文によると、日本漫画やアニメ文化は戦時中に宣伝し始めたそうだ。当時、日本軍は日本の事を宣伝するために漫画やアニメや映画などを利用されたそうだ。しかし、1980年代以降は本当にその文化がシンガポールの社会に流入したそうだ。それは香港や台湾からの海賊版の漫画と、同時に地元のテレビ局がアニメを放送したことのおかげだったそうだ。
ところで、日本漫画やアニメ文化はシンガポールでまだ成長していないと書いた。色々なことを説明したが、その文化はやはりサブ・カルチャーに見えるだろう。そうかと言っても、漫画やアニメはシンガポールに大影響があると書いたので、それを無視してはいけない。
では、自分の感想を説明する。まず、最近は漫画やアニメの人気が増えていたが、まだ本当に生活の一部ではないだろう。ほとんどの漫画読者やアニメ視聴者はただ流行の漫画やアニメにして、他のは時間があればそうするだと思う。興味がある人は多いが、本当に生活に重要の人はあまり少ない。つまり「オタク」と呼ばれる人は少ない。
最後に、漫画の影響とアニメの影響と比較し、どちらでも大切だろう。漫画は安く、広がりやすく、それにどこでも買えるので、興味の影響は重要だ。しかし、漫画はほとんど中国語版だから、中国語が分からない人は残念だ。一方、アニメはいつもテレビで放送され、中国語と日本語が分からない人のために英語の字幕も含まれ、興味の影響も重要だ。しかし、アニメは漫画より広がりにくく、種類も少なく、一般的な人はアニメで興味を支えるわけではない。
詳しい事に興味があれば、その論文を読んで欲しい。では、また会おう。
論文のウェブリンク:
シンガポールにおける日本漫画およびアニメ.ブームとその影響:
http://www.cuhkacs.org/~benng/Bo-Blog/read.php?470
来週はアニメ映画のイベントが行われる予定だ。NUSアニメクラブのおかげで毎年UCCでアニメ映画が見られる。ぜひイベントへ行ってみてほしい。
「東京ゴッドファーザーズ」と「時をかける少女」が上映され、日本人とマレーシア人のアニメーターがイベントでアニメーションについての事を一緒に発表する予定だ。

ポスターが見えない場合下のURLを押してほしい。
http://nusanime.com/AFF/posterAFFvfinal.jpg
日本語の勉強を始めることにした理由は全て, ソニック・ザ・ヘジホッグのおかげでした。
日本語を勉強する前に、あまり日本文化と日本語に興味がありません。あれは九年前で,ある日僕は新しいコンピューターゲームを遊びたいのに棚のゲームCDを探したら、「ソニック3」のゲームを意外に見つけました。一旦「ソニック3」を遊んで終わると、突然に日本語の興味が盛り上がられて、速く図書館に日本語の教科書を借りに行きました。
あの時から日本語と日本についての事が好きになりました。ちょうどAXNというケーブルテレビを取って、毎日一時間にアニメを見て、毎週日本ドラマも見ています。それに、日本語の勉強を始めたけど、二年後にお金の問題で続けられないから、残念でした。でも、興味は消えなくて、むしろアニメを見たり、自分で日本語を勉強したりして、今までも続けてきました。
最近日本語が使えるようになりました。僕のクラブはアニメ映画のイベントを今月の29日に行う予定だから、僕の方はイベントのために日本人のアニメーション従業員を誘いました。彼達と連絡するとか相談する時、たいてい日本語で話しているから、やっと日本語の勉強の結果が現れて、満足でした。
僕は日本語6の後に日本語の新聞や小説がほとんど読めるようになりたいから、これからはもっと勉強しなければなりません。つまりブログによく書かなければならないというわけですね…
僕は初めてカートウーン・ネットワーク(Cartoon Network)で「赤ずきんチャチャ」を見た時、アニメと日本語に突然興味がある。後で、AXNで毎日1時間ぐらいアニメを見ていた。その時は「烈火の炎」や「グランダー武蔵」や「るろうに剣心」のアニメが放送されて、時々新しいアニメが現れた。それは九年前の事でしたけど、今もアニマックス(Animax)で同じアニメが放送されている。もう一度「烈火の炎」と「るろうに剣心」をアニマックスで見たら、凄く懐かしい気持ちが感じられた。もしかしたら、もうすぐ「アキハバラ電脳組」が放送されるかもしれない。その可能性が高いと思うから、待てない。
AXNで放送されたアニメ(僕の覚えられるタイトル):
Burn-Up Excess
GS美神(Ghostsweeper Mikami)
烈火の炎(Flame of Recca)
忍空(Ninku)
スーパーフィッシング グランダー武蔵+RV (Super Fishing Grander Musashi)
アキハバラ電脳組(Cyber Team in Akihabara)
るろうに剣心(Wandering Kenshin/Samurai X)
異次元の世界エルハザード(El Hazard the Alternative World)
神秘の世界エルハザードOVA1+2(El Hazard the Magnificent World OVA 1+2)
逮捕しちゃうぞSecond Season (You’re Under Arrest Second Season)
ストレンジドーン(Strange Dawn)
スラムダンク(Slam Dunk)
Groove Adventure Rave
ふしぎ遊戯(Curious Play)
妖しのセレス(Ceres the Celestial Legend)
幻想魔伝最遊記(Mystical Legend of the Extreme Journey)
サクラ大戦(Sakura Wars)
らんま1/2 (Ranma 1/2)
ゲートキーパーズ(Gatekeepers)
ヴァンドレッド+ザ・セカンド・ステージ(Vandread/Vandread the Second Stage)
Boys Be
今、そこにいる僕(Now and Then, Here and There)
ギャラクシーエンジェル(Galaxy Angel)
怪傑蒸気探偵団(Steam Detective)
エデンズ・ボウイ(Eden’s Bowy)
課長王子(Ouji the Section Chief/Black Heaven)
影技-シャドウスキル-(Shadow Skill)
中華一番(Chinese Best/Cooking Master Boy)
デュアル!ぱられルンルン物語(Dual Parallel Trouble Adventure)
それゆけ!宇宙船艦ヤマモト・ヨーコ(Starship Girl Youko Yamamoto)
たくさんのタイトルを見たけど、今まで一番好きなのは「アキハバラ電脳組」と「サクラ大戦」だって、これからも続けていく。